新年の覚悟

新年明けましておめでとうございます。

私自身、新年を迎えたという実感は年ごとに薄れて今ではほとんど日常と

変わりませんが、皆さんはどのような新年を迎えられたでしょうか。

 

元日の新聞を読んでいますと、「AI開発」「AIの活用」「AIの応用」「AI経営」

など「AI」や「ロボット」というキーワードが次々と目に留まります。

私はこれまで身近にAIなどを実感したことはありませんが、部屋の片づけなど

家事をするロボット、農業では日照や土壌をセンサーで観測し水やりや施肥を

自動的に管理する装置、建設現場では無人のショベルカーが土を掘ると、

センサーが障害物を検知しながら自動的にダンプが決められた場所に土を運ぶ、

このような社会実験が各分野でどんどん進められ人口減少の中で生産性を高める

模索が続いています。

 

今年4月以降、入管法改正に伴う外国人労働者対応や年休5日付与義務などに

はじまる改正働き方関連法対策と職場環境改善に時間的猶予はありません。

ほんの数年後には私の想像を超える速さで労働環境が大きく変化している気が

します。

 

そんな時代に取り残されず、的確な提言ができるよう日々勉強しなければ

ならないと改めて覚悟した新年です。

今年もよろしくお願い致します。